動作確認済みCMS: EC-CUBE

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EC-CUBE自動インストールがあるレンタルサーバー

1〜15件目を表示 / 掲載レンタルサーバー全47

エックスサーバー(XSERVER)

4.5
Rated 4.5 out of 5
36件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.5)
星5つ61%
星4つ31%
星3つ5%
星2つ3%
星1つ0%

HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料独自ドメイン無料自動バックアップ無料

メリット

  • Webサイトを作成する場合、サイトの高速化が可能
  • 複数のドメインで複数のサイトが作れる許容量
  • 契約で無料独自ドメインが1つ永年無料で付いてくる
    (キャンペーン期間のみ)
  • サポート体制が充実(24時間365日)、レスポンスも早い
  • WordPresなどのCMSが簡単にインストール可能
  • 利用中のサーバースペックを上げる更新が行われる
  • 管理画面(コントロールパネル)が初心者でも使いやすい

デメリット

  • 初期費用・月額費用が他社よりやや高め
  • キャンペーン期間によって特典の差が出る


ロリポップ!レンタルサーバー

4.2
Rated 4.2 out of 5
29件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.2)
星5つ34%
星4つ52%
星3つ14%
星2つ0%
星1つ0%

1TB以上HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料独自ドメイン無料自動バックアップ無料

メリット

  • スペックに対してコストパフォーマンスが高い
  • 「爆速宣言」以降、ウェブサイトのスピードが速くなった
  • Wordpresの設置がとても簡単に行える
  • ハイスピードプランからWebサーバーがLiteSpeedとなり、充実している
  • 初心者にも分かりやすいコントロールパネル

デメリット

  • エコノミープランとハイスピードプラン・エンタープライズプランに差がありすぎる
  • 一番安いエコノミープランはWordpresが利用できない
  • スタンダードプラン以下は、WebサーバーがApacheとなり多少遅い


さくらのレンタルサーバ

3.8
Rated 3.8 out of 5
23件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.8)
星5つ22%
星4つ44%
星3つ30%
星2つ4%
星1つ0%

1TB以上HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

メリット

  • 老舗のレンタルサーバーでありトラブルも少ない
  • コストパフォーマンスが非常に高い
  • 電話対応等のサポートが丁寧
  • 長期利用者が多く、利用者満足度も高い
  • コンテンツブースト機能で503、502エラーを解消できる

デメリット

  • コントロールパネルが一部遅い場合があった
  • コントロールパネルがリニューアルし、一部使いづらくなった
  • サーバーのレスポンスが遅い場合がある
  • 一番安いライトプランではWordPress等のCMSが利用できない


ConoHa WING

4.3
Rated 4.3 out of 5
17件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.3)
星5つ47%
星4つ35%
星3つ18%
星2つ0%
星1つ0%

HTTP/2対応WAF搭載初期費用無料独自ドメイン無料自動バックアップ無料

メリット

  • WordPressを利用するなら速度も速く専用プラグインがある
  • ConoHaチャージ・ConoHaカードなどの特殊な支払方法がある
  • 管理画面がシンプルで利用しやすい
  • 初期費用がかからず、コストパフォーマンスが高い
  • サポートの対応も良い

デメリット

  • 料金の支払い方法が多く、やや複雑に感じる
  • プランが豊富にあり、初心者には選択しにくい場合がある
  • WordPressの簡単移行はそこそこ複雑である
  • 構築するWordPressの内容によってはスピード感を感じにくい場合がある


スターサーバー

3.9
Rated 3.9 out of 5
9件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.9)
星5つ45%
星4つ22%
星3つ11%
星2つ22%
星1つ0%

HTTP/2対応お試し期間あり独自SSL証明書無料独自ドメイン無料

メリット

  • 12ヶ月以上の契約で3ヶ月無料となりコストパフォーマンスが高い
  • クラウド型レンタルサーバーのため利用中のプラン変更が簡単
  • ウェブサイトのアクセスが多い時間帯が分かる

デメリット

  • メールアドレスの設定に制限がある
  • サポートの返信が遅い傾向がある
  • 一番安いエコノミープランではWordpresなどのCMSが運用できない
  • ライトプランはMySQL 1個しかなく、WordpresなどのCMSが1つしか設定できない


ヘテムル

3.9
Rated 3.9 out of 5
8件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.9)
星5つ13%
星4つ62%
星3つ25%
星2つ0%
星1つ0%

HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

メリット

  • プランが2プランのみで分かりやすく初心者向き
  • 機能・価格を比較してコストパフォーマンスが高い
  • 簡単インストールを行えるCMSの種類が豊富
  • 国内で利用している利用者が多い

デメリット

  • 一度決めたプランの変更が出来ないため注意
  • バックアップ機能は無料ですが、復元等が有料となる
  • 電話対応はスムーズですが、技術的な問題の質問やサポートは有料


iCLUSTA+(アイクラスタプラス)

4.1
Rated 4.1 out of 5
7件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.1)
星5つ29%
星4つ57%
星3つ14%
星2つ0%
星1つ0%

EV SSLが設定可能HTTP/2対応アダルトサイト利用可独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

メリット

  • データ転送量が無制限で追加課金もないこと
  • 独自SSL(アルファSSL)が無料
  • SSD搭載で下位プランでも200GBと容量が高い
  • 別途費用で設定代行サービスを利用できる(法人向き)
  • アダルトサイトの構築可能なサーバー

デメリット

  • 法人向きのため、費用が全体的に高い
  • メールアドレスや独自ドメインの設定数に制限がある
  • ディスク容量がウェブ領域とメール領域に分かれている


カゴヤ共用レンタルサーバー

4.3
Rated 4.3 out of 5
6件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.3)
星5つ50%
星4つ33%
星3つ17%
星2つ0%
星1つ0%

EV SSLが設定可能HTTP/2対応WAF搭載初期費用無料独自SSL証明書無料独自ドメイン無料自動バックアップ無料

メリット

  • データセンターが自社保有施設のため安心
  • メール・Web共に障害に強い独自構成
  • モジュール版PHP7+OPcacheでCMSサイトの高速化が可能
  • サポートが充実!メールサポートは365日24時間受付

デメリット

  • コストパフォーマンスが他社と比較して悪い
  • 法人の利用が多く、個人向け・個人事業主向けとは言えない


CPI共用レンタルサーバー

4.6
Rated 4.6 out of 5
5件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.6)
星5つ60%
星4つ40%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

HTTP/2対応PostgreSQLWAF搭載お試し期間ありグローバルIP初期費用無料独自SSL証明書無料自動バックアップ無料転送量無制限

メリット

  • Web・メール・バックアップの3つのサーバー構成に分かれている
  • 法人向きのためサーバートラブルが少ない
  • 24時間365日メール・電話サポート体制を完備
  • 大手KDDIグループが運用

デメリット

  • 法人向きの価格帯のため個人・個人事業主利用は難しい
  • Web領域とメール領域が分かれており制限がある


WADAX(ワダックス)共用サーバー

3.6
Rated 3.6 out of 5
5件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.6)
星5つ20%
星4つ20%
星3つ60%
星2つ0%
星1つ0%

EV SSLが設定可能HTTP/2対応Movable Type無料・割引PostgreSQL独自SSL証明書無料転送量無制限

メリット

  • 24時間365日の手厚い電話サポート
  • セコムと提携したセキュリティ診断が充実
  • ビジネス(法人)向けのレンタルサーバーには最適
  • 転送量が無制限

デメリット

  • サポートが手厚い反面スペックに対してのコスパは悪い
  • 管理画面が遅い傾向にある


FUTOKAレンタルサーバー

3
Rated 3 out of 5
1件のユーザーレビュー(星 5つ中の評価3)
星5つ0%
星4つ0%
星3つ100%
星2つ0%
星1つ0%

お試し期間ありアダルトサイト利用可グローバルIP独自SSL証明書無料

エクストリムレンタルサーバー

3.2
Rated 3.2 out of 5
6件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.2)
星5つ0%
星4つ33%
星3つ50%
星2つ17%
星1つ0%

初期費用無料独自SSL証明書無料

ラクサバ

3.4
Rated 3.4 out of 5
5件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.4)
星5つ0%
星4つ60%
星3つ20%
星2つ20%
星1つ0%

お試し期間あり初期費用無料独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

シックスコア(sixcore)共有サーバー

3
Rated 3 out of 5
1件のユーザーレビュー(星 5つ中の評価3)
星5つ0%
星4つ0%
星3つ100%
星2つ0%
星1つ0%

EV SSLが設定可能HTTP/2対応WAF搭載独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

ミニム(minim)レンタルサーバー

2.5
Rated 2.5 out of 5
2件のユーザーレビュー(星5つ中の評価2.5)
星5つ0%
星4つ0%
星3つ50%
星2つ50%
星1つ0%

お試し期間あり独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

EC-CUBEの基礎知識

日本企業である株式会社イルグルム(旧:株式会社ロックオン)が提供するEC-CUBEは、オリジナリティを実現できる本格的なネットショップ構築システムです。このシステムはオープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)です。

そのため、EC-CUBEは基本すべて無料で利用できます。

EC-CUBEの導入・作成の行い方ですが3つあり、

  • EC-CUBEのパートナー制作会社にお願いをする(有料30万円から100万円程度+月額保守など+レンタルサーバー代+ドメイン費用)
  • オープンソース版で作成する(無料・レンタルサーバー代+ドメイン費用)
  • クラウド版で作成する(月額費用7,800円~37,800円)

以上の方法があります。

レンタルサーバーの自動インストール機能を利用してEC-CUBEを作成する場合は「オープンソース版で作成する(無料)」に当てはまり、EC-CUBEを作成する上で一番格安な方法と言えます。また、ドメイン費用が込みやキャンペーンを行っているレンタルサーバーを選択すると、より低価格でEC-CUBEの作成が可能です。

また、オープンソースのCMSのため自由にカスタマイズが可能です。

利用推奨業種

EC-CUBEデザイン事例

ネットショップを始めたい場合はすべてのジャンル・業種で利用可能ですが、以下のような業種がEC-CUBEには多いと言えます。

  • ファッション
  • 食品
  • 美容・健康
  • 家電・パソコン
  • インテリア・日用雑貨・ジュエリー
  • 車・バイク
  • 書籍
  • スポーツ用品
  • 芸術
  • 旅行
  • エンターテーメント
  • キッズ・ベビー
  • ペット関連

などです。

EC-CUBEの基本機能

EC-CUBEは、ネットショップサイトに特化しているため、運営に必要な機能は一通り揃っていると考えて問題ありません。

  • 商品紹介機能:商品ページ作成など
  • 商品注文機能:ショッピングカートなど
  • お客様ページ機能:会員登録など
  • 管理機能:受注状況・売上状況管理・商品管理・会員情報管理・コンテンツ管理など
  • 配信機能:メルマガ配信・クーポン発行管理
拡張機能も用意されている

上記の基本機能にプラスして、EC-CUBE専用のプラグイン(拡張プログラム)や、デザインテンプレートが約800種類以上用意されており、無料、一部有料でダウンロード・インストールすることが出来ます。

開発コミュニティも日本語でかなり充実している

EC-CUBE開発コミュニティ

EC-CUBEは国産のCMSのため、開発コミュニティももちろん日本語で、かなり充実しています。

そのため、オープンソース版で自身にて作成する場合に多少フアンがある方も安心して利用できます。

決済サービスと物流サービスとの連携

EC-CUBEは、多くの決済サービスと物流サービスと連携しており、利用できる会社も多いことが特徴です。

また、EC-CUBEとしても「EC-CUBEペイメント」として利用者の決済サービスを提供しています。

オープンソース版で作成する流れ

オープンソース版で作成する流れをご説明しておきます。

まず、EC-CUBEを利用したことがない方は「EC-CUBEのデモサイト」や「EC-CUBE構築事例」などを確認しておきましょう。

  • (1)自動インストールがあるレンタルサーバーを選択
  • (2)決済方法を導入(審査には1ヶ月以上かかります)
  • (3)デザインのカスタマイズやレイアウト調整
  • (4)商品登録開始
  • (5)ネットショップ公開・完成

以上の流れとなります。注意点としては、EC-CUBEの自動インストールがあるレンタルサーバーを選択した方が構築はとても楽です。また、決済方法を導入する場合には1ヶ月以上時間がかかるので注意しましょう。

提供バージョンに注意してください

EC-CUBEの自動インストールがあるレンタルサーバーを選択することを推奨しましたが、EC-CUBEがインストールすることが可能なバージョンを確認しておきましょう。

2020年現在4系のバージョンが最新となります。

  • 2系:2007年リリース・現在もサポート中
  • 3系:2016年リリース・現在もサポート中
  • 4系:2018年リリース・現在の最新バージョン

となっております。

バージョンアップさせるには技術や手間、又は委託する場合コストがかかるので注意してください。

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