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Javaの利用可能なレンタルサーバーレビュー・評判

5件のレンタルサーバーが見つかりました。

Javaが利用できるレンタルサーバー(共用サーバー)、VPSを一覧でご紹介しています。ユーザーレビューや口コミ評価も参考に利用してください。

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平均月額

Javaの利用可能なレンタルサーバーの月額平均 595円です。(更新日:2020年08月03日)

ConoHa VPS

GMOインターネット株式会社
VPS(仮想専用サーバー)
4.6
4.6 rating
星5つ56%
星4つ44%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

ConoHa VPSはコスパがまずは本当に良かったです。データ転送制限無しかつ最低利用期間なしで使えるのは本当にありがたかったです。1ヶ月だけなど、少しだけ使いたい期間などが合った場合でも安心して使うことができました。また、私はメモリ1GBプランを選びました。512MBという最安プランと1つ上の2GBプランが有りましたが、私はそこまでVPSで通信や処理するわけではなかったので1GBにしました。
ただ初期SSD容量が100GBナノは少しだけ少ないかなと思いました。200GBあれば本当に安心して使えるのですが、そこが少しだけ残念でした。速度は100mbpsと謳っていますが、当然理論値です。休日の混み合っている時間帯などでは構築してすぐの時期に1回だけ10mbps切ったことが合ったので不安でした。

さくらのVPS

さくらインターネット株式会社
VPS(仮想専用サーバー)
  • 最安値:585円/月
  • 初期費用:無料
  • 2週間無料お試し
4.3
4.3 rating
星5つ25%
星4つ75%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

さくらのVPSは、自己にてカスタマイズを行う際の柔軟性で決めました。
どのプランを利用するにも高速アクセス可能なSSDの使用が可能で速度を重視しないのであれば、あえてHDDと言う選択肢を取り、さらにディスク容量を重視することも出来ます。
その上で、利用者が多いため何かトラブルが起きた場合でも、おおよそ対処法がどこかのサイトに記載されており解決することが出来るのも魅力です。
難点としては料金プランを後から変更することが出来ない点があり、例えば商業用に利用しようとしてプランを組んだがよいが、とても動作が良いと言えない場合、プラン変更を望みたいが変更は出来ず、別途プランを組みデータを移さなければならないので手間がかかります。また、サポートはあるものの無いようなものでネットで調べたほうが早いというのも難点です。

GMOクラウドVPS

GMOクラウド株式会社
VPS(仮想専用サーバー)
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

共用レンタルサーバーのバックアップ機能も使えるには使えますが、きちんとデータを残しておきたいという観点から言えばVPSでバックアップサーバーを残しておく方が安心だと思いました。
そこでGMOクラウドVPSは知名度と価格とのバランスが良かったことが決めてになりGMOクラウドVPSを利用しました。
初期費用は割高に感じましたが、月額料金はわりとリーズナブルだったので許容範囲内でした。
操作性やサーバーに関しては特に不満に思うことはありませんが、VPSを利用するにあたっては万が一トラブルが起こった際にすぐに問い合わせできる体制が整っていた方が安心できます。
一応電話やメール、そしてFAXなどで問い合わせをすることができますが、土日や夜や深夜にトラブルが起こった時にメールかFAxでしか問い合わせができずにすぐに問い合わせをすることができないのが不便です。
24時間365日サポート体制が付いたオプションもありますが、これは標準サービスにしてもらいたかったです。そこは少し良心的に欠けるのではないかと思いました。

1stレンタルサーバー・JAVAレンタルサーバー

株式会社トーマスオブアメリカ
レンタルサーバー
  • 最安値:900円/月
  • 初期費用:2,400円
  • 最大2週間お試し無料
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

Javaでのサーバープログラム開発目的で1strentalserverを利用しました。
TOMCATサーバーにインストールされているので、サーブレットやJSPなどのWEBシステムを作成できたことに感動しました。JSPについては、書籍に書いているサンプルプログラムは、localhost上でTOMCATをインストールすることを前提にしているので、グローバルに.jspがついたWebサイトが動かせなかったので、このサーバーを契約してよかったです。
困ったことは特になく、敷いて言えば、JavaのJSPが少し難しいくらいです。また、他もインターネットで調べみましたが、1strentalserverが手頃な価格だったのでお勧めです。

88SERVER

株式会社エスツー
レンタルサーバー
  • 最安値:88円/月
  • 初期費用:1,000円
0
0.0 rating
星5つ0%
星4つ0%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

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レンタルサーバーでJavaを利用する基礎知識

レンタルサーバーでJavaを利用する基礎知識一部例外もありますが、共用サーバーの場合は基本的にJavaを利用することが出来ません。

理由としては、共用サーバーでは1つのサーバーを複数のユーザーでシェアするという使い方が前提となっているためです。

例えば、当たり前ですが利用している共用サーバーのサーバーOSがLinuxである場合、「A社とB社はLinuxを利用するが、C社だけはWindowsを利用したい」ということはできませんよね。

こちらの考え方と同様に1つの共用サーバーに与えられているJavaの実行プロセスは1つしかありません。

そのため、「A社にはA社専用の実行環境」、「B社にはB社専用の実行環境」というように、それぞれの利用者に独立した実行環境を与えることは不可能となっているのが共用サーバーです。

つまり、「大元のサーバーの設定が、同じ共用サーバーを使用しているすべてのユーザーに適用される」ということです。

また、サーブレットサーバーと呼ばれるTomcatやJBossと連携して動く仕組みのため、共用サーバーの場合余計なリソースが必要となり、向かないと言えるでしょう。

Javaを利用する場合、VPSかクラウドサーバーを推奨

Javaを使って開発したアプリケーションをクラウド環境で利用したいのであれば、VPSかクラウドサーバーをお勧めします。

Java比較利用可能なサーバー会社コスト拡張
共用サーバー限りなく少ない安い
VPS少ない安い
専用サーバー多い(自由)高い
クラウドサーバー多い(自由)場合によって安い

 

ご存知のようにVPSはユーザーごとに仮想環境を設定して運用するため、個別にJavaの実行権限を与えることが可能ですし、共用サーバーと専用サーバーと比較すると拡張性も高いと言えます。

もちろん専用サーバーは1社で1つの物理サーバーを独有して利用するため、他のユーザーのことを気にかけることなくjavaを利用できますが、運営するにも拡張するにもコストが高いと言えます。

また、共用サーバーは利用できるサーバーも少なく、元から高いパフォーマンスを必要とするJavaのサービスやアプリケーションを扱うことには向いていないと言えます。

そのため、無理に共用サーバー上でJavaを動作させることを考えるより、スペックに余裕があるVPSやクラウドサーバーを選択して、自由にJavaを扱える環境を利用することをお勧めします。

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