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独自SSL証明書無料のレンタルサーバー一覧

61件のレンタルサーバーが見つかりました。

SSLサーバー証明書が独自ドメインに無料で設定することが可能なレンタルサーバーを一覧でご紹介しています。ユーザーレビューや口コミ評価を確認して是非、あなたに合ったレンタルサーバーを見つけてください。

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平均月額

独自SSL無料のレンタルサーバーの月額平均 3,684円です。(更新日:2020年08月03日)

エックスサーバー(XSERVER)

エックスサーバー株式会社
レンタルサーバー
4.5
4.5 rating
星5つ67%
星4つ24%
星3つ6%
星2つ3%
星1つ0%

今回、サーバーを申し込むとドメインが一つ永久無料というキャンペーンをやっていて非常にオトクに感じます。WordPressのインストール手順が非常に複雑そうだったのですが、簡単インストールという機能がついており、非常に短時間でブログを開始することができました。
ネット上の記事を見ると、お名前.comでドメイン取得して、エックスサーバーに紐付ける方法が代表的なようです。ドメインの更新料が安いのが理由かもしれませんが、無料キャンペーンを使うとコスト的にも有利で簡単ですので、非常に満足しています。

ロリポップ!レンタルサーバー

GMOペパボ株式会社
レンタルサーバー
4.2
4.2 rating
星5つ36%
星4つ52%
星3つ12%
星2つ0%
星1つ0%

月額ワンコイン以下で利用できるのが魅力です。サーバーのストレージがHDDなので、いまさらスピード感には欠けますが、ミニサイトをWordPressで作る分には、特別不満もおぼえません。電話サポートはありませんが、利用者が多いので、ネットに様々な利用者のレビューや体験談が挙げられているので、情報に困らないことも利点のひとつです。

さくらのレンタルサーバ

さくらインターネット株式会社
レンタルサーバー
  • 最安値:131円/月
  • 初期費用:1,048円~5,238円
  • 2週間お試し無料!
3.8
3.8 rating
星5つ15%
星4つ50%
星3つ30%
星2つ5%
星1つ0%

月額500円程度で、容量も100Gもあるのでブログで使用する際は特に容量を気にせず使う事が出来ます。更にレンタルサーバの利用が初めてだった私には、電話によるサポートが分かり易くて助かりました。ただし老舗の安心感がある一方でコントロールパネルなどのシステム面が少し古臭く感じる所があり、初心者がサポート無しで設定を行うのはやや複雑過ぎる部分も感じました。
ただ、最近はコントロールパネルもリニューアルされたため、快適に利用できています。

スターサーバー

ネットオウル株式会社
レンタルサーバー
4.1
4.1 rating
星5つ50%
星4つ25%
星3つ13%
星2つ12%
星1つ0%

それまで使っていたホームページを公開していた無料サーバーが、サービス終了になってしまった。一時期はそのまま閉鎖を考えていた。
ただ、本当に終わりにしてしまうのがもったいなく、いくつかのサービスを比較検討をしました。その結果、ネットオウルさん運営するスターサーバーが比較的安く感じ、自分に合った料金プランがあったことが一番の決め手となりました。独自の無料ドメインも使えて、種類や内容にも問題がなく、気に入ったドメインがあったことも理由になっています。使える容量も問題がなく、かねてから使ってみたかったWordPressも使うことができ、満足しています。

ヘテムル

GMOペパボ株式会社
レンタルサーバー
3.9
3.9 rating
星5つ13%
星4つ62%
星3つ25%
星2つ0%
星1つ0%

サポートの評判のよさで利用することにしました。
電話によるサポートは充実していますし、実際に使ってみた感想ですが対応は良い方だと思います。他のサーバーサービスの中には、メールのみの問い合わせのところが多く、問題がすぐに解決できないこともありますが、ヘテムルならあまり心配ありませんでした。
欲を言えば料金がもう少し安いとありがたいです。

mixhost(ミックスホスト)

アズポケット株式会社
レンタルサーバー
4.1
4.1 rating
星5つ15%
星4つ77%
星3つ8%
星2つ0%
星1つ0%

ユーチューバーがおすすめしていたから利用しました。
mixhostを利用してみて、始めはやり方が分からなくて苦労しましたが覚えたら簡単でした。
新しいドメインが欲しいときもサーバー内でドメインが取得できるしそのままWordPressにも紐づけられるのですごく便利です。

お名前.comのレンタルサーバー

GMOインターネット株式会社
レンタルサーバー
3.1
3.1 rating
星5つ14%
星4つ14%
星3つ43%
星2つ29%
星1つ0%

初期費用無料で月額900円のプランに多くの期待をする方が、ムシが良すぎたのかもしれませんが、なによりも、サイトへの接続が安定しないというデメリットが大きすぎて、2短期間の利用で契約を止めた事を覚えています。
今はリニューアルを繰り返しているので安定しているかもしれませんが、各種宣伝メール攻勢もあり改めて利用するイメージはありません。

wpX Speed

エックスサーバー株式会社
レンタルサーバー
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

WordPress専用のため、WordPressを簡単に入れられて、さらに複数サイトを同一プラン内で扱えるのがメリットだと思います。
w1プランで転送量によって価格が変わるのですが、その転送量の中であれば定額で収まるのが良いです。細かいジャンルでブログを複数持ちたいときに良いプランだと感じます。
私はw1プランを個人ブログと個人サイトの運用で利用していますが、エックスサーバー同様に何かサーバーで困ったことはありません。

iCLUSTA+(アイクラスタプラス)

GMOインターネット株式会社
レンタルサーバー
4.1
4.1 rating
星5つ29%
星4つ57%
星3つ14%
星2つ0%
星1つ0%

Webセキュリティ対策、アクセス過多対策にiCLUSTA+のレギュラープランを利用しました。
他社の価格重視のレンタルサーバーよりも、料金は掛かりますが安定感が違います。特別に快適と言うことはありませんが、年間を通して大きくブレることがないです。サポート体制もしっかりしているので、万が一の安心感があります。料金と性能を考えたら、最高のサーバーだと思います。

カゴヤ共用レンタルサーバー

カゴヤ・ジャパン株式会社
レンタルサーバー
  • 最安値:880円/月
  • 初期費用:無料~3,300円
4.3
4.3 rating
星5つ50%
星4つ33%
星3つ17%
星2つ0%
星1つ0%

老舗のサーバーとして安定性が高くサポートが充実していると評判だったため利用することにしました。
カゴヤの共用サーバーはメールだけでなく、電話によるサポートも受けられるので移転作業で少し手間取った時に手っ取り早く解決出来たのは良かったです。サーバーの方も、かなり軽くて評判通りに安定して運用出来ていました。
しかし、S12プランを利用して、1番安いプランである上に安定したサーバー運営を優先しているためか、メールが利用できない、MySQLがないなど、WordPressを利用しようと考えたときに機能面への制限が多く、グレードアップか他社に変更するか2択となってしまいました。
結果、S22は料金が倍になるため半年程度で利用をやめて、他社に変更しました。安定した運用を重視している人にはおすすめ出来るサーバーだと思います。

CPI共用レンタルサーバー

株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ
レンタルサーバー
  • 最安値:3800円/月
  • 初期費用:無料~20,000円
  • 10日間無料
4.6
4.6 rating
星5つ60%
星4つ40%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

良かった点は、一般消費者(顧客)からのアクセスが急上昇したときでも、ホームページがダウンすることなく、安定稼働してくれたことです。私たちの会社がこのプランを選んだ理由は、新商品を発売するにあたって広告宣伝用の簡単なホームページを作り、そこで資料請求や簡単なアンケートをとることにありました。そのため、一般消費者からのアクセス急上昇しても安定稼働してくれるシェアードプラン「SV-Basic」 を選択しました。
私の会社が被害を受けることはなかったですが、シェアードプラン「SV-Basic」ではマルウェア診断機能が弱いという評判を聞いたことがあるため、これが本当であれば早急に改善していただきたいです。

WADAX(ワダックス)共用サーバー

GMOインターネット株式会社
レンタルサーバー
3.6
3.6 rating
星5つ20%
星4つ20%
星3つ60%
星2つ0%
星1つ0%

初期費用が無料のキャンペーンがあったことが決めてで、WADAXのレンタルサーバーを利用しましたが、使ってみた感想としてはサーバーが安定しませんでした。セキュリティの高さの評判が高いレンタルサーバーだと聞いていましたが、セキュリティの高さ以前の問題としてサーバーが安定しなく速度が遅く感じました。さらにサポート体制が思っていたイメージとは違い、不親切な対応をされたと感じました。
決して月額料金は安くはないですが、ビジネスサイトとして使うにはセキュリティの高さは必須だと思っていたのでここを利用しましたが、サーバーの不安定さとサポート体制で契約期間満了で移転しました。

コアサーバー(CORESERVER)

GMOデジロック株式会社
レンタルサーバー
  • 最安値:198円/月
  • 初期費用:無料
  • 30日間無料お試し
4
4.0 rating
星5つ25%
星4つ50%
星3つ25%
星2つ0%
星1つ0%

メルマガ配信ができるサーバーを探していてCORESERVERに決めました。安くて大容量のサーバーだと思います。メルマガ配信は途中から使わなくなりましたが、その後もブログやサイトの作成などに利用しました。
CORESERVERの問題点は、管理画面が意外と複雑で分かりにくいことです。レンタルサーバーの初心者には、オススメできないかもしれません。

FUTOKAレンタルサーバー

Rebyc株式会社
レンタルサーバー
  • 最安値:780円/月
  • 初期費用:2,000円~2,500円
  • 2週間無料トライアル
3
3.0 rating
星5つ0%
星4つ0%
星3つ100%
星2つ0%
星1つ0%

アダルトサイトを行うならFUTOKA専門で良いと聞いたので利用。
他のサーバーを利用したことがあるが、コントロールパネルや管理画面の使い勝手はイマイチ分かりにくかった。昔のアフィリエイトサイトのようなコントロールパネルだった。
日中はサクサク動くものの、夜間にサーバーを触ると重い時が多かった。ただ、サポートはしっかりとしており、質問と重いという話をすると対策と質問の回答もスムーズだったので、その点は評価したい

エクストリムレンタルサーバー

株式会社ハイパーボックス
レンタルサーバー
  • 最安値:94円/月
  • 初期費用:無料
3.2
3.2 rating
星5つ0%
星4つ33%
星3つ50%
星2つ17%
星1つ0%

エクストリムのライトプランはとにかう料金が安くて、1年払いなら1月あたり100円程度で利用することができるので、お試しでレンタルサーバーを利用してみるのに最適だったと感じています。低料金ですがWordPressなどの簡単インストールに対応していますし、phpなども使えるのでとにかくコスパが良いと思います。サポート対応も値段わりに丁寧な印象で対応が早かったので、値段重視でライトプランを選びましたが想定以上に満足できました。
ただ料金が安い分ディスクの容量は少なめでライトプランだと2GBなので、その辺りで不便を感じることはありました。また、割と動作が安定していない印象で重くなったりエラーが発生することもそれなりにあったので、サポート対応が早いとはいえその辺りは改善してほしいと感じました。

SSLの基礎知識

SSLには大きく分けて、独自SSLと共有SSLがあります。

  • 独自SSL:独自ドメインに対して設定することが出来るSSLサーバー証明書
  • 共有SSL:複数のユーザーで利用できるSSLサーバー証明書

以上となり、共有SSLサーバー証明書の場合は、レンタルサーバー会社が運営しているドメインのサブドメインでのSSL証明書となるため注意してください。

サーバーSSL証明書を設定することによって、Webサイトのドメインに「HTTPS」と鍵マークの表示が付きます。

HTTPS

また、多くのレンタルサーバー会社が無料で取得することができる「Let’s Encrypt(レッツ・エンクリプト)」のSSL証明書を利用し、レンタルサーバーの利用者に対して「無料で独自SSL設定が可能」とうたっています。

Let’s Encrypt(レッツ・エンクリプト)とは

Let’s Encryptはアメリカの非営利団体が運営している無料のSSLサーバー証明書です。無料だからと言って、一般的に販売されているSSL証明書とは暗号強度に違いはありませし、全世界で1億万枚以上利用されています

そのため、取り敢えずWebサイトの独自ドメインにSSLサーバー証明書を設定したいと考えている場合、無料のSSLサーバー証明書が設定できるレンタルサーバーを選択することをお勧めします。

通常のSSLサーバー証明書との違いとしては、

  • 数秒で自動発行される仕組みとなっている
  • 機械的な仕組みのため、認証局の対応はない
  • 余計な付加サービスがない、SSL証明書のみ
  • 有効期限が90日に設定されている
  • スクリプト設定で自動更新が可能

以上の内容となります。

レンタルサーバー会社を経由してLet’s Encryptを設定している場合は、レンタルサーバー会社が基本的には自動更新設定を行っているので、管理画面やコントロールパネルから簡単に設定することが可能です。

SSLサーバー証明書を設定する理由

SSLサーバー証明書を設定する理由としては、セキュリティや安全性の強化として、改ざんなどの被害からWebサイトを守るために設定します。

また、設定する利点としては、

  • 盗聴や改ざん、フィッシング先に合うリスクを抑えるため
  • 個人情報を第三者から守るため
  • Webサイトを閲覧するユーザーに対し信頼度を向上させるため
  • SEOにおける検索順位に多少の恩恵を受けることが出来るため

以上が利点となります。

注意点としては、Webサイトであれば全ページに設定することが必要であり、全ページに設定することを「常時SSL化」と言います。

また、ウェブブラウザであるChromeのバージョン68からはSSLサーバー証明書が非対応のWebサイトには警告が表示されるようになったため、セキュリティ面も考慮して導入はもはや必須となります。

SSLサーバー証明書の種類

SSLサーバー証明書は承認レベルに合わせて3種類あります。

承認レベル承認方法利用
ドメイン認証SSLドメインの所有権を確認個人・法人向き
企業認証SSLドメインの所有権に加えて、運営組織の実在性を確認法人向き
EV SSLドメインの所有権に加えて、運営組織の実在性をより厳格な審査で確認法人向き

 

以上となります。

また、先ほどご紹介した「Let’s Encrypt」はドメイン認証SSLとなります。

企業認証SSL、EV SSLは運営組織の法的実在性を証明することが可能になります。レンタルサーバー(共有サーバー)において、企業認証SSL、EV SSLは設定できないレンタルサーバーも多く、希望する方は「EV SSLが設定可能なレンタルサーバー」を一度確認してください。

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