おすすめ特集: 初心者・個人におすすめのレンタルサーバー

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初心者・個人におすすめのレンタルサーバー

1〜6件目を表示 / 掲載レンタルサーバー全6


初心者・個人におすすめのレンタルサーバーの月額平均 393円です。
(更新日:2021年09月19日)

エックスサーバー(XSERVER)

4.5
Rated 4.5 out of 5
36件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.5)
星5つ61%
星4つ31%
星3つ5%
星2つ3%
星1つ0%

HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料独自ドメイン無料自動バックアップ無料

メリット

  • Webサイトを作成する場合、サイトの高速化が可能
  • 複数のドメインで複数のサイトが作れる許容量
  • 契約で無料独自ドメインが1つ永年無料で付いてくる
    (キャンペーン期間のみ)
  • サポート体制が充実(24時間365日)、レスポンスも早い
  • WordPresなどのCMSが簡単にインストール可能
  • 利用中のサーバースペックを上げる更新が行われる
  • 管理画面(コントロールパネル)が初心者でも使いやすい

デメリット

  • 初期費用・月額費用が他社よりやや高め
  • キャンペーン期間によって特典の差が出る


ロリポップ!レンタルサーバー

4.2
Rated 4.2 out of 5
29件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4.2)
星5つ34%
星4つ52%
星3つ14%
星2つ0%
星1つ0%

1TB以上HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料独自ドメイン無料自動バックアップ無料

メリット

  • スペックに対してコストパフォーマンスが高い
  • 「爆速宣言」以降、ウェブサイトのスピードが速くなった
  • Wordpresの設置がとても簡単に行える
  • ハイスピードプランからWebサーバーがLiteSpeedとなり、充実している
  • 初心者にも分かりやすいコントロールパネル

デメリット

  • エコノミープランとハイスピードプラン・エンタープライズプランに差がありすぎる
  • 一番安いエコノミープランはWordpresが利用できない
  • スタンダードプラン以下は、WebサーバーがApacheとなり多少遅い


さくらのレンタルサーバ

3.8
Rated 3.8 out of 5
23件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.8)
星5つ22%
星4つ44%
星3つ30%
星2つ4%
星1つ0%

1TB以上HTTP/2対応WAF搭載お試し期間あり独自SSL証明書無料自動バックアップ無料

メリット

  • 老舗のレンタルサーバーでありトラブルも少ない
  • コストパフォーマンスが非常に高い
  • 電話対応等のサポートが丁寧
  • 長期利用者が多く、利用者満足度も高い
  • コンテンツブースト機能で503、502エラーを解消できる

デメリット

  • コントロールパネルが一部遅い場合があった
  • コントロールパネルがリニューアルし、一部使いづらくなった
  • サーバーのレスポンスが遅い場合がある
  • 一番安いライトプランではWordPress等のCMSが利用できない


スターサーバー

3.9
Rated 3.9 out of 5
9件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.9)
星5つ45%
星4つ22%
星3つ11%
星2つ22%
星1つ0%

HTTP/2対応お試し期間あり独自SSL証明書無料独自ドメイン無料

メリット

  • 12ヶ月以上の契約で3ヶ月無料となりコストパフォーマンスが高い
  • クラウド型レンタルサーバーのため利用中のプラン変更が簡単
  • ウェブサイトのアクセスが多い時間帯が分かる

デメリット

  • メールアドレスの設定に制限がある
  • サポートの返信が遅い傾向がある
  • 一番安いエコノミープランではWordpresなどのCMSが運用できない
  • ライトプランはMySQL 1個しかなく、WordpresなどのCMSが1つしか設定できない


お名前.comのレンタルサーバー

3.1
Rated 3.1 out of 5
7件のユーザーレビュー(星5つ中の評価3.1)
星5つ14%
星4つ14%
星3つ43%
星2つ29%
星1つ0%

Microsoft365利用可WAF搭載初期費用無料独自SSL証明書無料独自ドメイン無料

メリット

  • Wordpres運用者に利用できる機能が充実(WordPressテスト環境機能・引っ越し機能など)
  • プランがシンプルでサーバー機能が高い
  • パッケージ化されているため初心者でも使いやすい
  • 電話・メールサポートが充実しており24時間対応
  • 独自ドメインが無料

デメリット

  • 複数のプランから選択できない(プランが1つしかない)
  • 機能を改善しているが、過去にはサーバーの速度が遅かった
    (ウェブサイトの速度や管理画面の速度)


コアサーバー(CORESERVER)

4
Rated 4 out of 5
8件のユーザーレビュー(星5つ中の評価4)
星5つ25%
星4つ50%
星3つ25%
星2つ0%
星1つ0%

API機能・提供ありHTTP/2対応PostgreSQLお試し期間ありアダルトサイト利用可初期費用無料独自SSL証明書無料転送量無制限

※SEO対策を特に重視する場合は「SEO対策におすすめのレンタルサーバー」から選択してみてください。

初心者・個人向けレンタルサーバー選び方の基礎知識

レンタルサーバーを初めて契約・利用する初心者の方や、個人でレンタルサーバーを運営する場合に、レンタルサーバー選びは非常に困難です。

以下で個人のブログやWebサイト作成、初心者の方向きのレンタルサーバーの選び方の基礎知識をご紹介します。

まずは共用サーバーを選択しよう

まずは共用サーバーを選択しよう

レンタルサーバーには大きく分けて4つの種類があり、

  • 共用サーバー(レンタルサーバー):他人とサーバーをシェアする
  • VPS:仮想的に専用サーバーと同様の機能が得られる共用サーバー
  • 専用サーバー:1台丸ごと独有するレンタルサーバー
  • クラウドサーバー:クラウド上にある仮想サーバー

一般的に以上の種類があります。

個人や初心者の方は、比較的操作や管理が簡単で格安な「共用サーバー」を選択することを推奨します。(また、共用サーバーのことをレンタルサーバーと言う場合も多いので注意してください。)

マルチドメイン(独自ドメイン)の設定は1つ以上を選択

独自ドメイン

マルチドメインは1つのレンタルサーバーの契約等に対し利用できる独自ドメインを言います。(独自ドメインが不明な方は「レンタルサーバーのドメインとは?種類も解説<初心者向け>」を参照してください。)

  • マルチドメイン数=独自ドメインで運営できるWebサイト・ブログの数

と覚えておきましょう。

そのため、マルチドメインが設定できないレンタルサーバーを選んだ場合、独自ドメインでブログやWebサイトが運用できなくなってしまいます。

最低でも、マルチドメインが1つ以上設定できるレンタルサーバーを選択しましょう。

WordPress等を利用するならデータベースは1個以上を選択

WordPress等を利用するならデータベースは1個以上を選択

レンタルサーバーにデータベース又はMySQLなどの有無や設定可能数が掲載されています。

データベースの説明は省きますが、

  • データベース数=WordPressで運営できるWebサイトの数

と覚えておきましょう。

そのため、WordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)をブログやWebサイトに導入する予定であれば、データベース数が1つ以上設定できるレンタルサーバーを選択しましょう。

※「データベースなし」の格安プランなどを選んだ場合、WordPressなどのCMSをインストールすることが出来ません。

ディスク容量は30GB以上を目安に選択

ディスク容量は30GB以上を目安に選択

通常のWebサイトやブログであれば10GBで十分なディスク容量です。

  • ディスク容量=あなたに割り当てられたサーバーのスペース

しかし、ディスク容量が足りなくなった場合などは初心者の方の場合、対処に焦ってしまいます。そのため、余裕を持って3倍の30GBぐらいを目安に選択することを推奨します。

※当サイトは300ページぐらいあり、画像も1,000点を超えていますが、4GB程度の利用です。

また、余裕があればハードディスクは「SSD」を選択しておきましょう。HDDに比べて高性能です。

SSLサーバー証明書は無料で設定できるサーバーを選択

独自SSLサーバー証明書

多くのレンタルサーバー会社が「Let’s Encrypt(レッツ・エンクリプト)」のSSL証明書を利用し、独自ドメインに無料でSSLサーバー証明書を簡単に設定することが出来ます。

  • SSL証明書=WebサイトのURLが「HTTPS」になるやつ

設定することで、Webサイトやブログの盗聴や改ざん、フィッシング先に合うリスクを抑えることが可能でセキュリティ対策にもなります。

有料のSSLサーバー証明書は、年間2万円ほどする場合もあるため、無料でSSL証明書が利用できるレンタルサーバーを選択しましょう。

無料のおためし期間があるサーバーを選択しよう

無料のおためし期間があるサーバーを選択しよう

レンタルサーバーの中には無料のお試し期間を設けている場合があります。初心者の方は必ず無料のおためし期間があるレンタルサーバーを選択し、自身が利用しやすいレンタルサーバーか確認しましょう。

  • 初心者の方=必ずお試し期間があるレンタルサーバーを選択

特にコントロールパネルと呼ばれる管理画面の確認や、分からない言葉や用語などの確認、自分がレンタルサーバーで行いたいことが実際に出来るかどうかなどを確認してください。

当サイトに寄せられるユーザーレビューの中にも「コントロールパネルが利用しにくい」「検索しても解説が出てこない」など、初心者の方には使い勝手の悪さが目立つレンタルサーバーもあります。

また、もし利用しなかったとしても費用が掛からないため初心者の方でも安心です。

その他の選び方やポイント

その他の選び方やポイント

全員の方には共通しませんが、その他の個人ブログ・Webサイト、初心者のレンタルサーバーで選ぶポイントを簡単にご紹介します。

独自ドメインが無料のレンタルサーバーはお得です

独自ドメインの取得には費用が取得費用、更新費用が掛かります。

しかし、取得費用が無料、更新も永年無料のキャンペーンや常時無料などのレンタルサーバーも存在します。Webサイトやブログで独自ドメインを取得しようと考えている方はセットのレンタルサーバーを選択することで、お得にかつ簡単にWebサイトを始めることが出来ます。

電話サポートがある場合は安心です

特に初心者の方は電話サポートがあるレンタルサーバーを選択しましょう。

メールだと問い合わせてから24時間ほど時間がかかる場合があり、もし利用しなかったとしても万が一の場合安心です。

自動インストール機能は未確認でもOK

自動インストール機能とはWordPressなどのCMSやアプリケーションを簡単にインストールできる機能となります。

WordPress以外のCMSやアプリケーションを利用する方のみ確認をしましょう。

WordPressを利用する方は、自動インストール機能がついていないレンタルサーバーの方が稀なため選ぶ選択肢には入れず、その他の機能を確認しましょう。

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