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SEO対策におすすめのレンタルサーバー

5件のレンタルサーバーが見つかりました。

サバラボでSEO対策におすすめのレンタルサーバー(共用サーバー)を機能やユーザーレビューも確認しながらピックアップしています。レンタルサーバーにおいてSEO対策の一番のポイントはWebサイトやWebページの速度となります。是非ご自身に合うレンタルサーバーを見つけてください。

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平均月額

SEO対策におすすめのレンタルサーバーの月額平均 465円です。
(更新日:2020年08月03日)

エックスサーバー(XSERVER)

エックスサーバー株式会社
レンタルサーバー
4.5
4.5 rating
星5つ67%
星4つ24%
星3つ6%
星2つ3%
星1つ0%

今回、サーバーを申し込むとドメインが一つ永久無料というキャンペーンをやっていて非常にオトクに感じます。WordPressのインストール手順が非常に複雑そうだったのですが、簡単インストールという機能がついており、非常に短時間でブログを開始することができました。
ネット上の記事を見ると、お名前.comでドメイン取得して、エックスサーバーに紐付ける方法が代表的なようです。ドメインの更新料が安いのが理由かもしれませんが、無料キャンペーンを使うとコスト的にも有利で簡単ですので、非常に満足しています。

ロリポップ!レンタルサーバー

GMOペパボ株式会社
レンタルサーバー
4.2
4.2 rating
星5つ36%
星4つ52%
星3つ12%
星2つ0%
星1つ0%

月額ワンコイン以下で利用できるのが魅力です。サーバーのストレージがHDDなので、いまさらスピード感には欠けますが、ミニサイトをWordPressで作る分には、特別不満もおぼえません。電話サポートはありませんが、利用者が多いので、ネットに様々な利用者のレビューや体験談が挙げられているので、情報に困らないことも利点のひとつです。

ConoHa WING

GMOインターネット株式会社
レンタルサーバー
4.4
4.4 rating
星5つ50%
星4つ36%
星3つ14%
星2つ0%
星1つ0%

ConoHaWINGのベーシックプランを利用してみて特に良かったと感じたのは表示速度についてで、高速SSDが標準で搭載されているので他のレンタルサーバーと比べても表示速度は早いと感じています。表示速度が早いだけでなく動作は安定していますし、管理画面がとても分かりやすく初心者でも扱いやすいのもポイントが高いです。
料金については他と比べて少し高めな気もしますが、WINGパックを利用すれば1月あたり1000円以下で利用することも可能なので、機能面を考えるとコスパは良好だと感じています。またベーシックプランを選んだ理由については主に料金面で、上位プランのスタンダードプランだと料金が倍近くなってしまうので、費用を抑えつつ機能面も十分なベーシックプランを選択しました。
ただ、電話やチャットなどサポートは比較的充実していると思うのですが、平日の10時〜18時までしか受け付けていないので、その点は利用していて困ることがあります。問題が発生したタイミングによってはすぐにサポートが受けられず、解決までに時間が掛かってしまうこともあるので、この辺りはもう少し改善されたらなと思います。

スターサーバー

ネットオウル株式会社
レンタルサーバー
4.1
4.1 rating
星5つ50%
星4つ25%
星3つ13%
星2つ12%
星1つ0%

それまで使っていたホームページを公開していた無料サーバーが、サービス終了になってしまった。一時期はそのまま閉鎖を考えていた。
ただ、本当に終わりにしてしまうのがもったいなく、いくつかのサービスを比較検討をしました。その結果、ネットオウルさん運営するスターサーバーが比較的安く感じ、自分に合った料金プランがあったことが一番の決め手となりました。独自の無料ドメインも使えて、種類や内容にも問題がなく、気に入ったドメインがあったことも理由になっています。使える容量も問題がなく、かねてから使ってみたかったWordPressも使うことができ、満足しています。

カゴヤのWordPress専用サーバー

カゴヤ・ジャパン株式会社
レンタルサーバー
  • 最安値:400円/月
  • 初期費用:無料
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

WordPressの専用サーバーを利用したのですが、とても快適に使用することができました。
また、料金もお手頃でコストパフォーマンスがよかったので、いい印象しか残っていません。グレードがたくさんあり、用途によって違うプランを利用することが可能なので、利便性がとても高いと思います。
また、KUSANAGI搭載のためWordPressが10倍高速か分かりませんが、確かにGoogleのスピードテストは良かったです。

SEO対策のレンタルサーバー基礎知識

  • 独自ドメイン取得・設定
  • 独自SSLサーバー証明書
  • Webサイトの速度

以上となりますが、SEO対策向けのレンタルサーバーを選ぶ上で一番重要で選びにくいことが「Webサイトの速度」です。

一つ一つ解説していきます。

独自ドメイン

独自ドメイン

独自ドメインとは、「ドメイン名」と「トップレベルドメイン(TLD)」の組み合わせによって、世界で1つしかないオリジナルドメインのことを言います。

(詳しくは「レンタルサーバーのドメインとは?種類も解説<初心者向け>」を確認してください。)

シンプルにお伝えすると、ドメイン販売業者から購入する、あなたが選んだドメインとなります。

独自ドメインの設定ができるレンタルサーバーを選択しましょう。中には、独自ドメインが設定できないレンタルサーバーも実在しています。

ドメインに関するSEOの知識

SEOは基本的にページ単位でGoogleは順位を決めていると言われていますが、そのページが持つドメインの情報も取得し、「E-A-T」と呼ばれる

  • 専門性(Expertise)
  • 権威性(Authoritativeness)
  • 信頼性(Trustworthiness)

をGoogle検索は見ています。

そのため、様々なページやWebサイトが存在する共有ドメインでは専門性、権威性、信頼性が失われることが多く、コンテンツマーケティングやブログで上位表示を考えるのであれば、まずは独自ドメインが設定できるレンタルサーバーが必須と言えます。

独自SSLサーバー証明書

独自SSLサーバー証明書

SSLには大きく分けて、独自SSLと共有SSLがあり、SEOを考えるのであれば、

  • 独自SSLが設定可能なレンタルサーバー
  • 独自SSLが取得可能なレンタルサーバー

以上を選択しましょう。

レンタルサーバーによっては、独自SSL設定が出来ないレンタルサーバーもあります。

また、独自SSL証明書を取得するには年単位での費用が掛かりますので、無料で独自SSL証明書(Let’s Encrypt)などが標準装備されているレンタルサーバーがお勧めです。(無料でも有料と同じ効果が得られます。)

独自SSLについては「独自SSL無料のレンタルサーバー一覧」を確認してください。

SSLサーバー証明書によるSEOの知識

SSLサーバー証明書は本来、Webサイトにおける盗聴や改ざん、フィッシング先に合うリスクを抑えると共に個人情報を第三者から守るためなどに設定します。

Googleの検索エンジンは、常時SSL化を推奨しており、より広い範囲でインターネットを安全に利用できるように取り組んでいます。そのため、Googleのアルゴリズム(順位検索の並べ方の算法)としてHTTPからHTTPSへ切り替えることを望んでおり、Google検索の順位に関係しています。

(全体のクエリ(検索ワード)の1%にしか満たない影響ですが、強化し続けています。詳しくは「HTTPSをランキング シグナルに使用します」を確認してください。)

Webサイトの速度

Webサイトの速度

SEO向けのレンタルサーバーを選択する上で一番重要な事ですが、Webサイトの速度に関係することです。

レンタルサーバーのスペックにも関係してくるので説明は複雑ですが主にレンタルサーバーの、

  • Webサーバーソフトウェア
  • ハードウェア

以上が関係してくるため、1つ1つ説明していきます。

Webサイトの速度とSEOの知識

Googleが伝えるには、Webサイト及びWebページの読み込み速度が遅い場合、閲覧するユーザーにとって離脱の原因となります。そのため、Googleはスピードの内部調査を繰り返し行った結果、Google検索のランキングシグナルにWebページのスピードを取り入れました

さらに、Webページのスピードをチェックするために「PageSpeed Insights」というWebサイトを作成し、パフォーマンスを無料でチェックできるようにしています。

WebサイトやWebページのスピードが速い・遅いなどの原因はレンタルサーバーのみではありませんが、あらかじめWebサイトの表示速度が速いレンタルサーバーを選択しておくことで、比較的速度への対処が行いやすいと言えます。

だからこそ、WebサイトやWebページの読み込み速度が速いレンタルサーバーを選択する必要があります。

Webサーバーソフトウェアと速度の関係性

Webサーバーソフトウェアは主に3つの種類が多く使われており、Apache・nginx・LiteSpeedとなります。

今までのレンタルサーバーはApacheが支流でしたが、静的コンテンツの配信に特化したWebサーバーソフトウェアであるnginxやLiteSpeedなどが利用されるようになりました。

SEO対策を考えてレンタルサーバーを選択する場合、静的コンテンツの配信や高付加処理の安定性に優れているWebサーバーソフトウェアである、nginx又はLiteSpeedを選択することをおすすめします。

詳しくは「Apache/nginx/LiteSpeedとは?レンタルサーバーにおけるWebサーバーの種類」を確認しましょう。

ハードウェアと速度の関係性

レンタルサーバーのハードウェアにはSSD又はHDDが一般的に利用されています。

SSDはHDDと比較し、サーバー障害に強い点やWebの高速化が実現可能で、表示速度はHDDの約3倍と言われています。そのため、SEO対策を考えてレンタルサーバーを選択する場合にはSSDを選択することを推奨します。

また、SSD搭載と記載されたレンタルサーバーには2つのタイプがあり、

  • すべてのストレージにSSD搭載を行っているレンタルサーバー(オールSSD)
  • データベースにSSDを搭載しているレンタルサーバー

以上があります。もちろん、オールSSDのレンタルサーバーを選択することに越したことはありません。

超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の選択も視野に入れる

超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の選択も視野に入れる

WordPressを利用しWebサイトやブログを運営しSEO対策を考慮する方向けですが、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の選択も視野に入れてみてください。

KUSANAGIをインストールすることで、WordPressが超高速に動作します。

ただ、問題点としてはWordPressのようにインストールするわけではなく、KUSANAGIが利用することが可能なレンタルサーバーを選択する必要があります。VPS(仮想専用サーバー)を利用できる方は「KUSANAGIの利用可能なサーバーレビュー・評価一覧」を確認してください。

あくまで共用サーバーで運用したい方は「カゴヤのWordPress専用サーバー」をお勧めします。

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