Home検索Archives

クラウド型レンタルサーバーのレビュー・評価一覧

9件のレンタルサーバーが見つかりました。

クラウド型レンタルサーバーはCPUやメモリ、ディスク容量などを運営状況に合わせて拡張することが可能なレンタルサーバー(共用サーバー)です。クラウド型レンタルサーバーの利用者のレビュー・評価をまとめて掲載しているページです。

絞り込んで検索する


平均月額

クラウド型レンタルサーバーの月額平均 911円です。(更新日:2020年08月03日)

ConoHa WING

GMOインターネット株式会社
レンタルサーバー
4.4
4.4 rating
星5つ50%
星4つ36%
星3つ14%
星2つ0%
星1つ0%

ConoHaWINGのベーシックプランを利用してみて特に良かったと感じたのは表示速度についてで、高速SSDが標準で搭載されているので他のレンタルサーバーと比べても表示速度は早いと感じています。表示速度が早いだけでなく動作は安定していますし、管理画面がとても分かりやすく初心者でも扱いやすいのもポイントが高いです。
料金については他と比べて少し高めな気もしますが、WINGパックを利用すれば1月あたり1000円以下で利用することも可能なので、機能面を考えるとコスパは良好だと感じています。またベーシックプランを選んだ理由については主に料金面で、上位プランのスタンダードプランだと料金が倍近くなってしまうので、費用を抑えつつ機能面も十分なベーシックプランを選択しました。
ただ、電話やチャットなどサポートは比較的充実していると思うのですが、平日の10時〜18時までしか受け付けていないので、その点は利用していて困ることがあります。問題が発生したタイミングによってはすぐにサポートが受けられず、解決までに時間が掛かってしまうこともあるので、この辺りはもう少し改善されたらなと思います。

スターサーバー

ネットオウル株式会社
レンタルサーバー
4.1
4.1 rating
星5つ50%
星4つ25%
星3つ13%
星2つ12%
星1つ0%

それまで使っていたホームページを公開していた無料サーバーが、サービス終了になってしまった。一時期はそのまま閉鎖を考えていた。
ただ、本当に終わりにしてしまうのがもったいなく、いくつかのサービスを比較検討をしました。その結果、ネットオウルさん運営するスターサーバーが比較的安く感じ、自分に合った料金プランがあったことが一番の決め手となりました。独自の無料ドメインも使えて、種類や内容にも問題がなく、気に入ったドメインがあったことも理由になっています。使える容量も問題がなく、かねてから使ってみたかったWordPressも使うことができ、満足しています。

mixhost(ミックスホスト)

アズポケット株式会社
レンタルサーバー
4.1
4.1 rating
星5つ15%
星4つ77%
星3つ8%
星2つ0%
星1つ0%

ユーチューバーがおすすめしていたから利用しました。
mixhostを利用してみて、始めはやり方が分からなくて苦労しましたが覚えたら簡単でした。
新しいドメインが欲しいときもサーバー内でドメインが取得できるしそのままWordPressにも紐づけられるのですごく便利です。

wpX Speed

エックスサーバー株式会社
レンタルサーバー
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

WordPress専用のため、WordPressを簡単に入れられて、さらに複数サイトを同一プラン内で扱えるのがメリットだと思います。
w1プランで転送量によって価格が変わるのですが、その転送量の中であれば定額で収まるのが良いです。細かいジャンルでブログを複数持ちたいときに良いプランだと感じます。
私はw1プランを個人ブログと個人サイトの運用で利用していますが、エックスサーバー同様に何かサーバーで困ったことはありません。

JETBOY(ジェットボーイ)

株式会社ライムテック
レンタルサーバー
  • 最安値:290円/月
  • 初期費用:500円~3,600円
  • 14日間無料トライアル
3.2
3.2 rating
星5つ0%
星4つ40%
星3つ40%
星2つ20%
星1つ0%

JETBOYは趣味のサイト運営を安価で作りたい、しかも表示速度は速くという要望は満たせていたレンタルサーバーだと思います。月額290円という値段の安さがまずは魅力的であり、高速レンタルサーバーがこの値段で使えるというのが良かったポイントです。
ただ、コントロールパネルが結構見にくいので、かなり使い慣れてる人でも、どこに求めているリンクがあったかわからなくなってしまうことがあります。なかなか慣れることが出来ず苦戦。安くて速い良いレンタルサーバーなだけにもったいないと思います。

ColorfulBox(カラフルボックス)

株式会社カラフルラボ
レンタルサーバー
  • 最安値:480円/月
  • 初期費用:無料~3,000円
  • 30日間お試し
3.7
3.7 rating
星5つ33%
星4つ0%
星3つ67%
星2つ0%
星1つ0%

私がサーバーを選ぶ場合には、とにかくコスパが良いことが第一でした。
あまり予算が無い中で有料サーバーを契約したかったので、コスパがよくサーバースペックも申し分がないカラフルボックスは抜群に使いやすかったです。WordPressの自動更新や自動バックアップをしてくれるので、セキュリティ的にも不安がありません。チャットやメールのサポートも丁寧で、問い合わせたあと心が暖かくなります。ドメインも安く、一元管理できるので重宝しています。
ただ、カラフルボックス独特の仕様でWordPressのアイキャッチ画像が自動で選ばれてしまい変更できない問題がありました。こちらは設定変更により元に戻りましたが、かなり戸惑いました。他に困ったことは、契約プランの期間変更がユーザー側でできず、問い合わせ必須だった点です。もっとも問い合わせたところすぐ変更してもらえましたし、対応も親切だったので苦ではなかったのですが、「面倒だなぁ」と感じてしまった部分でした。

COREPRESS Cloud(コアプレスクラウド)

GMOデジロック株式会社
レンタルサーバー
  • 最安値:500円/月
  • 初期費用:無料
  • 10日間無料お試し
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

COREPRESS Cloudはクラウドサーバーなにの共用サーバーのように簡単に利用できる点で選びました。
10GBだと不安だったため、20GBで月間90万PVのCP-2プランを選択しました。
3サイトWordPressを運用していますが、合わせてもまだ90万VPいかないので、1000円の基本月額で利用できています。実際クラウドサーバーだと、この料金は安いと私は感じています。当たり前ですが、サーバーは安定しており、WordPressのテーマテンプレートによっては速い速度を出します。
ただ、不安としては、PVが上がり続けた場合、月額費用が訪問者1000人毎に課金されるため、コストパフォーマンスが合わなくなる可能性があることは多少心配です。
ダウングレードもあるので、サーバーを管理できる中級者向きだと感じます。
※WordPressは簡単に設定できるので操作は初心者向きです。

Zenlogic(ゼンロジック)ホスティング

株式会社IDCフロンティア
レンタルサーバー
  • 最安値:3420円/月
  • 初期費用:無料
  • 2週間無料トライアル
4
4.0 rating
星5つ0%
星4つ100%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

ファーストサーバの時代からの利用ユーザーです。
一度、データ紛失問題を起こした同社でしたが、私に影響はありませんでした。そのあとも、きちんと対応しており、zenlogicになっても変わりありません。
一度、zenlogic側の意向でサービスプランの変更(ユーザー側にメリットがある変更)をしました。
その際、ユーザー作業があり不明な部分が有ったのですが、電話とメールできちんと教えてくれてアフターサービスもしっかりしていると思いました。今のところ、このまま使い続けようと思っています。
特に問題ないクラウド型のレンタルサーバーなので、他より少し料金は高いですが、良いと感じます。

ウイルネットのレンタルサーバー

株式会社ウイル
レンタルサーバー
  • 最安値:500円/月
  • 初期費用:2000円
  • 60日間返金保証
0
0.0 rating
星5つ0%
星4つ0%
星3つ0%
星2つ0%
星1つ0%

ユーザーのレビューはまだございません。あなたが最初の投稿者になっていただけませんか?レビュー投稿をお待ちしております。

クラウド型レンタルサーバーについての基礎知識

通常のレンタルサーバー(共用サーバー)とクラウド型レンタルサーバー(ホスティング)とは何が違うのでしょうか。

通常のレンタルサーバーと比較しクラウド型レンタルサーバーは、

  • サーバースペックを柔軟に変更することが可能
  • 他のユーザーの影響を受けにくい

などの違いがあり、以下の画像のようなイメージです。

レンタルサーバーとクラウド型レンタルサーバーの違い

以下で詳しく説明していきます。

サーバースペックを柔軟に変更することが可能

通常のレンタルサーバーとクラウド型レンタルサーバーの一番の違いと言えますが、クラウド型レンタルサーバーはCPUやメモリ、ディスク容量などを運営状況に合わせて拡張することが可能です。

(仕組みとしてはVPSと近いものになるようです。)

また、各クラウド型レンタルサーバーによりますが、アクセスが急増した場合に、自動的にリソースが多いプランに変更してくれるため、「アクセス数が一時的に多くなりサーバーがダウンした」と言うことが起きません

さらに一般的なレンタルサーバーに比べ自身でスペックを比較的簡易に変更することも可能です。

他のユーザーの影響を受けにくい

利用者がサーバースペックを柔軟に変更できることや、サーバーOSに「CloudLinux(クラウドリナックス)」というサーバーOS(オペレーティングシステム)を利用していることから、一般的なレンタルサーバーと比較して、他者からの影響は受けにくいと言えます。

注意点

すべてのクラウド型レンタルサーバーに以上の特徴が当てはまるかと言うと、そうではありません。

クラウド型レンタルサーバーはvCPU(仮想CPU)やメモリなどの使用できる量を1人のユーザーに対して割り当てる仕組みとなっていますが、サーバーに対してオーバーコミットされている場合は、パフォーマンスが低下する恐れがあります。

オーバーコミットは、仮想マシン(クラウド型レンタルサーバー)に対してリソースを割り当てる際、基盤となる物理マシンの上限を超えた割り当てを行うことです。

つまり、ディスク容量やスペックに対し通常50ユーザーで利用するものに100ユーザー利用しているような状態です。

上記のような状態を見抜くことは非常に難しいため、利用した方のユーザーレビューなどを参照しましょう。

トップへ戻る

絞り込んで検索する

  • レンタルサーバーの種類

  • 特徴

  • Webサーバー

  • ストレージ

  • サポート体制